ポストに投函できる安い送付方法

はじめに

色々あって分かり難い、ポストに投函できる安い送付方法をまとめてみました。

ゆうパケット ポストmini(180円=160円+20円)

20円の専用封筒を購入の上、ネットサイトで宛先、決算を行なう。(一般用途では使えない)

専用封筒に入れば、これが一番手っ取り早い。

ゆうパケットポスト(180円=5円+175円)

1枚5円の発送シールのバーコードをネットサイトのシステムで入力する。(一般用途では使えない)

サイズについては、ポストに投函できれば全てOK。

送料はメルカリ215円、ヤフオク175円。

ゆうパケットポスト専用箱(240円=65円+175円)

ゆうパケットポストのラベルが印刷された専用箱。

古い梱包箱を流用できない事を考えると割高。

クリックポスト(185円)

以下のサイズの物品を185円で送付でき、厚さ3cm以内ならば一般用途で最安値。

使い方は、郵便局のシステムにログインして、カード決済で送付先等の住所を入力し、宛名ラベルを自分でプリントしてポストに投函する。

宛名ラベルのサイズはA6なので、市販の粘着剤付きのA6ラベル紙に印刷すれば貼付の手間も省ける。

また他の送付方法は、何かしら専用資材が必要だが、この場合その様な物が一切必要ないので、無駄なストックを減らせるのも魅力。

 

ゆうパケット(250円/310円/360円)

専用の無料ラベルに必要事項を記入して切手を貼って投函する。

クリックポストと比べると、明らかに割高。

レターパックライト(430円)

厚さ3cm以下の物品を、宛名は自分で書いて専用封筒で送付する。

送付資材があるのは便利だが、他と比べると値段が高め。

まとめ

一般用途であれば、クリックポスト(185円)が断然お得。

ネットオークション等であれば小物はゆうパケット ポストmini(180円)、それ以上のサイズはゆうパケットポスト(180円)だが、クリップポストと5円しか違わないので、クリックポストに統一するのも手である。

またゆうパケット(250円/310円/360円)及びレターパックライト(430円)は、クリックポスト(185円)と比べると明らかに高いので、使う価値はない。

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